仕事・先輩紹介


入社後は

大学院では触媒を使って有機合成を行う研究をしていた為、化学系の研究職を希望し、新卒入社以来研究所で勤務しています。これまでに光学用途向けモノマー開発等を経験し、現在は電子材料用難燃剤の開発を行っています。具体的には自社で製造販売しているHCAという製品の誘導体を合成しており、難燃剤の用途を広げる研究をしています。 研究テーマは会社全体の目標や営業同行、営業からの問合せや要望に従いながらも、ある程度自分で決定することができます。

要望からテーマを選択してからは

①調査・目的化合物の設定
②原料の仕込み
③反応の監視・デスクワーク④単離
⑤分析・物性評価
⑥特許登録申請の判断
⑦顧客へのサンプルワークを日々行っています。

成長と目標

学生時代の研究と入社後の研究とでは価値観が大きく異なっているので、日々勉強させてもらっているところです。特にコストに対する意識の差は未だに戸惑う部分でもあります。現在は日々の業務を通じて知識や経験を蓄積している段階ですが、将来的には画期的な新製品を開発することを大きな目標としています。研究方針を定めて化合物をデザインしていく過程は楽しいながらも苦しみもありますが、三光には自主性を尊重する雰囲気がありやりがいを感じます。今後は営業との情報のやり取りや他企業への訪問を増やし、新製品開発に対するアンテナを常に張り巡らせながら研究を進めていきたいと考えています。

募集要項

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