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P-PPの物性
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化学式
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Para-phenyl phenol
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分子式
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C6H5-C6H4-OH
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構造式
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分子量
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170.2
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外観
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白色結晶体
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融点
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166.5℃
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沸点
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321.0℃
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引火点
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165.6℃
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比重(d 25/25)
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1.275
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既存化学物質
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4-19
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CAS No.
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92-69-3
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TSCA
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登録
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各種溶媒に対するP-PPの概略溶解度
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溶媒100gに対し
0.1g〜0.9g溶かすもの
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Water < n-Heptate < Carbone tetrachloride
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溶媒100gに対し
1g〜10g溶かすもの
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Xylene < Toluene < Benzene < Benzylalcohol,Cyclohexanol
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溶媒100gに対し
20g〜40g溶かすもの
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Ether < Methylalcohol < Buthylalcohol < Amylacetate < Ethylalcohol < Methylacetate < Acetophenone
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溶媒100gに対し
50g〜70g溶かすもの
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Acetate < Methylketone < Cyclohexanone
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用途
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合成樹脂
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ホルマリンと縮合反応により耐水性、耐薬品性、電気絶縁性の良い樹脂が得られます。又、カーボンレスペーパーの染料受容体になります。
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この樹脂は塗料用又は増粘剤に重要視されています。
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石炭酸変性樹脂として、シェルモード、絶縁剤、成形品等の用途があります。
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酸化防止剤
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P-PP 単独又は P-PP の t-buthyl 化したものはアメリカ等では、脂肪油、ゴム、石鹸類の酸化防止剤として使用されています。
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合成繊維の染色キャリヤー
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ポリエステル繊維の染色キャリヤーとして、 o-phenylphenol とは又、別に特色のあるものとして使用されます。
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その他の工業製品
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Phenyl phenol のクロル化したものは耐白蟻性ゴム製品の添加剤としての用途があります。
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紫外線吸収剤のスタート物質になります。
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界面活性剤、農薬、化学薬品等の原料に現在幅広い利用分野が開発されつつあります。
包装
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