|
顆粒顔料を自動計量しミキサーに投入する機械です。ミキサーの上部に計量機を設置し、
自重でミキサーへ投入するJSタイプと、ミキサーより離れた場所に計量機を設置し、
ドライエアーにてミキサーまで圧送するJLタイプの2種類があります。
計量機上部に数種類の顔料のホッパーあるいはタンクを置き、基本色(例えぱ、Y
E-10,RE-20,BL-82等)をそこへ置きます。ミキサーコントロールの信号により計量をスタートし、
単色あるいは複数の顔料を順次計量し、ミキサーへ投入します。JLタイプは圧送方式であるため、
複数のミキサーへも顔料の供給が可能です。
これを導入することにより計量の手間を省く事ができ、設備を自動で動かす事ができます。
|